UCO FLATPACK GRILL&FIREPITレビュー

どうも!
この前余裕で夜はマイナスになるキャンプ場に行ったんですが、子ども連れのファミリーキャンパーがたくさんいて驚いたまっとーです!!

キャンプ人気は嬉しいけど、真冬まで人がたくさんいるのは人がいない中ゆったりしたいぼくにとっては少しむむむ。といった具合です。

……そんなことどうでも良いですね!(笑)

今回はキャンプで焚火を始めようと思い、衝動買いした焚火台がとてもスタイリッシュで使いやすいのでレビューしたいと思います!

紹介するのは・・・、

UCO(ユーコ) フラットパックポータブルグリル&ファイヤーピット

UCOといえばキャンドルランタンとかの「灯り」のイメージが強いと思います。
(ぼくはこの焚火台買ってから知ったけどね笑)

何より、アウトドア用品店で飲み会までの時間つぶしをしていただけなのに、気づいたら買ってしまっていたという事実!

飲み会中も邪魔にならないコンパクト設計、且つ!オシャレな形をしているんです!

御託はこのへんまでにして、早速レビューしていきましょう!!

購入に至った決め手

なんといってもコンパクト!オシャレ!

これに限ります!(笑)

UCO焚火台収納時

めちゃくちゃ薄いですよね!

これならバイクに積載するときもあまりスペースを取りません!

持ってる姿もなんかオシャレ

持ってる姿もオシャレでいかしてます!

重さも1.45kgと1.5kgを切ってきています!

設営簡単!

設営もめちゃくちゃ簡単にできるんです!

設営手順①ひっくり返す

まずは上の写真のように足を持ってひっくり返します。

設営手順②足を交差させる

そして、足を交差させます。

設営手順③再度ひっくり返す

足が下に来るようにまたひっくり返して地面に置いて・・・。

これで完成じゃーーーー!

ねっ?
簡単でしょ?

10秒もあればできちゃいます。

たたむのも逆の要領でやれば良いので、めちゃくちゃ簡単!

これを飲み会までの時間に出したりたたんだりを繰り返し、重さをめちゃくちゃ確認して気づいたら購入してリュックの中に入っていました。(笑)

実際にキャンプ場で使ってみた

それでは、ぼくが魅力だと思った点について説明したので、実際に使ってみましょう!

重いものは乗せられる??

付属の網取付け

付属の網を取付け、まずはダッヂオーブンを置くことができるかやってみます!

ダッヂオーブンを乗せても大丈……夫!?

今回乗せてみたのは、SOTO・ステンレスダッヂオーブンの10インチ。

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重さは5.2kg。
乗せても倒れたりはしませんが、だいぶキツそうな雰囲気…。

手で揺らすとゆっさゆっさ揺れて不安でしかない!(笑)

そして、これを乗せると他のものが一切乗せられなくなるため、オススメはしません!

スキレットややかん程度なら全然大丈夫なのでどうしてもダッヂオーブン使いたい方はトライポッドを使って吊るしましょう!

市販の薪はそのまま入る??

お次は薪はそのまま入るのか!

バイクだと薪割ったりしようと思うとまた荷物増えたりしてそのまま入ってくれると嬉しい!!

30cmの薪ならそのまま入る!

上の写真のように30cmの薪ならそのまま入ります!
これは嬉しい!!
※ミニだと入らないのでご注意を!

イマイチな部分!

薪もそのまま入るし、軽いしコンパクトだし言うことない!

・・・

と思ったんですが、やっぱりむむむ。と思う部分ももちろんあります!

なので最後に使ってみてイマイチ!なところを紹介します。

・網を乗せると薪の補充ができない

網を乗せると薪の補充は不可。

当たり前なんですが、網を乗せてしまうと薪の補充ができなくなります。

ぼくは寒い冬は常にお湯をやかんに入れておいて暖かい飲み物をすぐ飲めるようにしておきたい派なんです!!
(どうでもいい)

網の上のものを下に置いて、網持ち上げて薪補充して…。

そんなんやってられるかー!!

ってことでこれです。

100均の網めっちゃ便利

みんな大好き100均に売ってる網がめちゃくちゃちょうど良い!!

この焚火台、深さはあまりないので、太い薪だと2,3本入れたらいっぱいになります。
そして、網と火の距離が近くなって料理しようもんなら半端ない強火になります。

そこで、上の写真のように100均で売ってる網を置くとかさ上げにもなってちょうど良いところに網が来るようになります。

しかもこの網、足の部分の高さを変えられるので自分の好みの高さへ調節もできるんです!

100円だし皆さんもUCOの焚火台を使う際は一緒に買っておくと便利ですよ!

・薄いから変形は起きる

これも軽いというメリットとトレードオフなので仕方ないんですが、やっぱり板厚が薄いので使ってると変形してきます。

上の写真たちをよく見ると変形しているのがわかるかと思います。

・網が粗いから食材が落ちる

調理できなくはないけど…

調理するときは薪をいじれるよう、付属の網を片側だけ外して斜めにして調理するようにしていました。

そうするとウインナーがコロコロ転がるし、何より……。

網の目が粗いから食材が落ちる!(笑)

だから肉焼いたりするにはやっぱり別で網を買ったりした方が良いと思います。

網を外して焚火を楽しむ製品なのかなと思いました。

まとめ

それでは、まとめです!

・軽い
・薄い
・設営10秒

と3拍子揃ったUCOのフラットパックグリル&ファイアピット。

しかし、調理にはそこまで向いていないということと軽いがゆえに変形が起きる。

というデメリットもありました。

しかし、この重さとサイズで設営も簡単なのは他にはなかなか無いと思います。
サッと取り出してすぐに焚火を楽しむことができるのは大きなメリット!

ぜひ皆さんもこの焚火台を使って、焚火を楽しんでみてはいかがでしょうか。

それでは、皆さん!
どこかのキャンプ場でお会いしましょーう!!

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