準備から行って帰るまで!キャンプツーリングのすべて

「キャンプツーリングに興味あるけどやり方がわからない」
「必要な物がわからない。また、どの価格帯の物を選べば良いかわからない」
という人から、
「積載するにはどうすればいいの?」
「キャンプ場での楽しみ方」
まで、

このページを見ればキャンプツーリングに行く準備ができるだけじゃなく、キャンプを目一杯楽しんで家まで帰ってこれる!
というところまで目指してこの記事を書いています。
(2018/11/6更新)

 

はじめまして!
ぼくは当サイトの「Motorcycle-Journey」を運営しているぐらどらといいます。

大学生最後にバイクの免許、車体、キャンプ道具を引っ提げ、東日本、北海道を一周。
社会人になってからも、GW、お盆を利用してキャンプツーリング。
更には、会社を辞めて日本一周。

と、キャンプツーリングで旅することにどっぷりハマっています。

キャンプツーリングの良いところは、なんといっても”解放感”!これに尽きます。
日中は峠道のワインディングを楽しみ、夜は大自然に囲まれながらキャンプ。
星や焚火の火を見ながらつまみやお酒を飲む。
他のライダーと語り合う。
・・・
こんな素敵な体験をぜひ体験しましょう!

もう知ってるわ!という内容があれば下の目次から興味あるところまで飛ばして読んでくださいね。
それでは、1からひとつずつ解説していきます!



キャンプツーリング準備編

まずはとにもかくにも準備が必要です!
必要なものを揃えていきましょう!

が!!

必要なものと一口にいっても、あなたが想定しているキャンプスタイルによって異なってきます!

あなたがしたいキャンプをイメージしてみてください。
“料理は本格的にやりたい!or簡単で良い!”
“焚火は絶対したい!”
“荷物多くなるのが嫌だから最小限が良い!”
と、色々人によってキャンプスタイルが異なります。

全員のイメージをカバーするのはとても難しいので、”必須なもの”と”こだわり派のオプション”として紹介します。
必須なものと、それぞれ好みに応じてオプションから装備を付け足していってくださいね。
(各ギアの種類や選び方は随時記事を作成して更新していきます)

絶対必要なもの!

・テント

テントの選び方に関してはコチラ


・シュラフ(寝袋)

シュラフの選び方に関してはコチラ

・マット

マットの選び方に関してはコチラ


・グラウンドシート

ブルーシートで充分!(笑)

・ヘッドライト

無くても良いけどあった方が良いもの

・ガスバーナー
・コッヘルセット

・イス
・テーブル

こだわり派の+α

・焚火台
・ランタン
・調理道具
・ナイフ
・ピロー(枕)
・シュラフシーツ

バイクにキャンプ用品を積む

キャンプツーリングに必要なキャンプ用品は揃いましたね。
しかし、この量の荷物をバイクに積むことできるの・・・?って絶望していると思います。

結果からいうと・・・。
積めます!!(無理矢理)

といっても積み方がわからないと思いますので、解説していきます!

まず、バイクに荷物を載せようとした場合、大きく分けて3か所あります。
タンデムシートの上に荷物を置くシートバッグ
シートの両サイドにぶら下げるサイドバッグ
車種専用キャリア等を取付けてキャリアの上

優先順位というわけではないですが、バッグは少ない方が良いので、
シートバッグ⇒サイドバッグ⇒キャリアの上
という順番で荷物が入らなければ積載バッグを足していくことをオススメします。

シートバッグは各メーカーから色々な種類のものが出ており、容量も様々なので、まずはコイツに荷物を入れていきます。
そして、足りなければ重心を下に落とせるサイドバッグに手を出します。
さらにさらにもっとバイクに積みたい!って方は、キャリアを付けてホムセン箱やトップケースに手を出してください(笑)

それでは、1つずつ見ていきましょう!
(記事は個別記事はただいま鋭意作成中。しばしお待ちを・・・。)

シートバッグ

サイドバッグ

キャリアの上

積載性が高く、さらに防水も確保できるホムセン箱の積載方法に関してはコチラ


ホムセン箱固定に多いベルトではなく、ボルト固定のやり方を紹介しています。
なぜボルト固定にしたかは記事にもありますが、
・積載したまま蓋を開けたい
・ズレない固定方法が良い
・工具無しで固定したい
という3つを考えたときに、アイボルトで固定する!に至りました。

ぜひ参考にして頂けたらと思います。

キャンプツーリングへ出発

積載も完了し、いよいよキャンプツーリングへ旅立つときです!!

キャンプ場の選び方なんですが、一番最初に泊まるときは無料のキャンプ場ではなく、
有料のキャンプ場に泊まることをオススメします。
無料ですと管理人がいなかったり、設備も不十分、さらに設営する場所の管理もされていない場合があります。

特に気にしないという方は良いんですが、これで嫌なイメージを持っちゃったりしないように念には念を。(笑)

人によるんですが、料理等をしっかりしたい!って方は、だいたいキャンプ場に16時頃に到着して、
設営⇒料理の仕込み等をやる人が多いです。

ぼくなんかは、いつも16時くらいにキャンプ場探し始めて18時くらいに到着のイメージでやってます(笑)

最低でも日が暮れるまでにテントを張れる時間に到着するようにしましょう!

ここでぼくがいつもキャンプ場探すときに使っているサイトを紹介します!
・HATINOSUさん
http://www.hatinosu.net/?mode=pc
はちのすさんは、キャンプ場だけではなく、ライダーハウスやゲストハウスもあるのでオススメです!
おそらく掲載しているキャンプ場数は一番だと思います。
無料と有料も区別されていて嬉しいです。
しかし、キャンプ場の地図の縮尺が大きいのでたまに位置がわからずキャンプ場の名前で検索し直す手間があります。

・たびんちゅや(旅人屋)さん
https://camp.tabinchuya.com/
たびんちゅやさんは、九州、中国地方のキャンプ場にかなり強いです!
もちろん他の都道府県も掲載されています。
はちのすとは違って探したい都道府県を選ぶと都道府県の地図上で印とキャンプ場名が出てくるので、探しやすいです。

キャンプ場へ到着

キャンプ場に到着したらまずは、テントを張る場所を決めます。

テントの設営場所選び

設営する場所を選ぶときに3つのポイントを紹介します!

ポイント①:水はけが良い場所
極端な話ですが、雨が降ったときに雨水が溜まるような場所だと急な雨でテントが浸水してしまうおそれがあります。
天気予報で絶対雨降んない!となっていても最近は裏切られることが多いので、水はけが悪い場所を避けるようにしておきましょう!

ポイント②:木の下
上に何もない場所よりかは、上に木があるような場所を選びましょう。
朝露を少し弱くすることができますし、直射日光からも避けられます。
※ただし、ポツンと一本木が立ってるような場所では、落雷の可能性がありますので、木から4~5m離れてテントを立てるようにしてください。

ポイント③:川辺はダメ
景色が良いので川のすぐ近くにしたくなる気持ちはわかりますが、ぐっとこらえましょう。
川だとキャンプ場の天気が良くても上流の方では雨が降っているかもしれません。
するともちろん川は増水する可能性がありますので、川のすぐ近くは避けるようにしましょう!

テントの張り方

テントの設営場所が決まったらテントを張っていきましょう!

風があると最初設営が大変だと思うので、以下の手順でやると立てやすいですよ。
①インナーテントの対角2つをペグダウン

②グラウンドシートをテントの下に入れる

③残りのペグ2つを打つ

④インナーテントを立てる

⑤フライシートを被せてペグダウン

この方法は自立式テントに限りできます。
また、自立式テントでもスリーブ式テントによっては先にペグダウンできないテントもありますので、吊り下げ式のテントをオススメします。

※テントを設営するときの注意事項
グラウンドシートはテントから出ないように!
理由は、グラウンドシートがテントより外側にあった場合、雨が降ってきたときに受け皿となってしまい、インナーテントが水没してしまうおそれがあるためです。

直火OKorNG??

キャンプ場に着いて、管理人の人から説明があり、直火OKかNGかを言われるかと思います。

字のごとく直火というのは、キャンプ場の地面に組んだ薪や炭にそのまま火をつけて焚火等をすることです。

OKの場合はもちろんやっても良いんですが、一応石で周りを囲むようにして火を着けた方が安全です。

NGの場合は、焚火台に薪や炭を乗せて焚火をするようにしましょう。

焚火の後処理も忘れずにするようにしましょう!
(記事は作成中)

あとは思い思いの時を過ごす

これは何も言うことはありません。(笑)
皆さんがしたいことをして過ごしてください。
焚火のゆらめく火を見ながらお酒を飲んだり、本を読んだり、明日のルートを決めたり・・・。

ただし、家ではありませんので夜の22時くらいには寝るようにした方が良いかと思います。
特に何時までに寝ないとマナー違反!っていう決まりはありませんが一応キャンプ場ですので。
また、夜は音が遠くまで聞こえますので、音楽やラジオも22時くらいには消すようにしましょう。

それでは、おやすみなさーい!

撤収

おはようございます!

起きて外に出てみると、テントのフライがかなりびしゃびしゃだと思います。
まずはタオルでテントについた水滴を取るようにしましょう!
そして、テントの下のグラウンドシートもびっしょびしょなので、干すようにしましょう!

朝ごはんやコーヒーをゆったり楽しみたい!という方でも、撤収の流れは以下が良いと思います。
目覚める

フライ拭く

テントの中を空っぽにする

フライを外して干す

インナーテントをひっくり返して干す

グラウンドシートもひっくり返して干す


インナーテントは↑のように自立式テントだとそのままひっくり返せるので干しやすい!

そして、フライとテント、シートが乾くのを待ちながら優雅に朝ごはん&コーヒータイムにしゃれこむのが良いと思います。

キャンプ場は来たときよりキレイに!

をモットーに撤収してくれると嬉しいです。
吸い殻やビニールゴミが落ちてたりするので、自分が張った場所近辺は見つけたら拾って捨てるようにしてくれるとキャンプ場がキレイに保たれます。

特に無料キャンプ場ですと管理人さんがいなかったりするので、こうやって使った人たちがキレイに使うことが重要です。

ちょっと口うるさくなってしまいましたが、撤収ができたらキャンプ場から出て、お家に帰ったらキャンプツーリング終了!

まとめ

キャンプツーリング、もといバイク旅は楽しかったでしょうか。

おそらく帰ってきたら連泊したい!もっと何日もしたい!という欲求が出てきたと思います。

もうバイク旅の楽しさを知ってしまったら後戻りすることはできません!(笑)

連休や長期連休があれば、もうどこに行こうか考える生活となります。
こじらせると、そのまま仕事辞めて日本一周なんかし始めちゃいます。(ぼくがそうです笑)

用法用量を守ってキャンプツーリングやバイク旅を楽しみましょう!!

それでは、またどこかのキャンプ場で会いましょーう!!

あなたに合うキャンツー用シュラフ(寝袋)はこれだ!

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